事業活動
2026年 2月 +CLOTHET HPにて弊社の技術を紹介していただいています。
「ハイブリッドコットン」という“洗練”をかたちづくる、世界最高峰の糸加工技術とは?
2018年のブランドローンチとともに誕生し、いまなお不動の定番素材として支持されている名作「ハイブリッドコットン」。 ジャケットのインナーとして設計されたこのカットソーは、透けにくく適度なハリとコシをもち、多幸感ある柔らかな肌触りと艷やかで洗練されたテクスチャーを備えています。
一般的なTシャツとは、決定的に何かが違う───袖を通した瞬間に感じるその心地よい異質さの正体、それは、糸選びから仕上げ加工に至るまで、通常では考えられない常識外れなこだわり、緻密な工程の積み重ねにあります。
そんな「ハイブリッドコットン」の核心に迫るべく、私たちは大阪府南河内郡の山裾にあり、世界でも類を見ない高度な糸加工技術をもつ、豊田絲業(とよたしぎょう)を訪ねました。 そこで出合ったのは、創業89年という伝統をもつメーカーが研鑽を重ねた末に辿り着いた、「撚糸」と「ガス焼き」、「リワインド(巻き直し)」という唯一無二の職人技術。無双の境地でした。


+CLOTHET様 HPより
2026年 1月 MILANO UNICA出展

MILANO UNICA
January 20-22, 2026
at RHO FIERA
BOOTH: JOB D04
2025年 大阪万博 登壇&展示


大阪・関西万博『未来航路』
「未来社会への挑戦」として弊社のメッセージが展示されます。
会場:大阪・関西万博EXPOメッセ「WASSE」
会期:2025年10月3日(金)~10月7日(火)
主催:中小機構、中小企業庁
未来航路 - 20XX年を目指す中小企業の挑戦の旅 - | 未来航路

【大阪・関西万博 登壇】
大阪・関西万博の会場内
「大阪ヘルスケアパビリオン」
リボーンステージ 登壇しました!
2025年8月24日(日)13:30~
ガス焼き加工の技術紹介をさせていただきました。
【大阪・関西万博 バーチャルパビリオン出展】
大阪万博 バーチャル大阪ヘルスケアパビリオン
ミライの大阪 中小企業スタートアップめぐり
『細く長く紡いできた伝統』
出展時期
2025.4.16ー5.15
2025.7.15ー8.14
2025年 河南町 観光ガイドブックに掲載


2024年 共同開発
Begin Marketにて和歌山大莫小企画で美和繊維工業さまとコラボさせていただきました!


Begin Marketにて和歌山大莫小の「タッグスウェット」企画として美和繊維工業さまとコラボさせていただきました!
美和繊維工業×豊田絲業(大阪)/撚り道して火遊び
異番手・壁撚り・ガス焼きetc…とことん趣向を凝らした糸を丁寧に編み立てました
美和繊維工業は、度詰めした美しい目面で、過去の和歌山大莫小でも人気のニッターです。そんな美和繊維が今回タッグ先に選んだのは大阪の豊田絲業(とよたしぎょう)。撚糸やガス焼きを得意とする糸加工会社です。今回は、オーソドックスな18ゲージの裏毛に、豊田絲業の技術をフルに使ったガス焼き撚糸を使うことで、今までにないスウェットを開発しました。
表糸には、希少なピマコットンの細番手(80番)の杢糸3本を1本に撚った「三子撚り」が使われています。三子撚りにすることで強度が上がり、目面が綺麗に整います。
その三子撚りにガス焼きを施しました。ガス焼きとは、バーナーに糸を通して表面の毛羽を焼き取る技法で、豊田絲業では360度全方向から炎を当てることで均一に毛羽がとれます。細番手の三子撚りをさらに美しく仕上げ、輝くような杢グレーの表地を実現しています。
肌面の裏毛ループには、表で使われた80番の三子撚り糸に、20双糸を掛け合わせる、なんと5本を一本に撚り合わせた糸が使われています。番手が違う糸を合わせる手法は「壁撚り」と呼ばれ、スウェットに使われることは、極めて珍しいそう。「壁撚り」した糸は、表面に波打ったような凹凸が生まれ、シボ感のある織物を作る際に使われることが多いのだとか。
そのシボ感をスウェットの裏地に使って、肌離れのよさや着心地につなげようというのだから、まさに実験的な試み。
新しい発見は時に寄り道や遊びから生まれる。前向きな遊び心まで纏える一枚です。
https://market.e-begin.jp/products/wdb_wdb0546r
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開発10年、超高密度コットン100%の素材でできた防護できる日本製のワンピース
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飛沫・花粉を防ぐ程の高密度に対し、通気性の良さとシルクのような触り心地を実現
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飛沫から身を守るという新しいライフスタイルに対応、防護服という普段着をご用意

Makuakeでの弊社の紹介記事
Bake the thread. The cotton thread that is the material is a baked thread.High-quality Supima cotton thread lets you pass thread a it in the fire and bake. it must not overbake. If the thread is overbaked, the thread itself will catch fire, and there is a danger that the raw material will be completely burnt. The factory is located in the mountains of Kawachi, Osaka. Toyotashigyo, a veteran of this industry for 70 years, has a rough but delicate technique. The flame burns off useless fluff and impurities and tightens the thread. As a result, the woven fabric is lustrous, and bright colors can be produced by dyeing. In addition, the durability improves because the threads are tightened by baking. A mysterious and extremely dangerous feat. A method that has been used in this country for over 100 years is called Gas Singeing process. Few people know. The cotton thread that has been thoroughly Gas Singeing process is sent into the kiln, where it undergoes a stable process called Heat set processing under high temperature and high pressure. After Heat set processing, leaving it to rest for several days also affects the subsequent quality. Careful skill is required.
These three process have created unprecedented cotton fabrics.
メディア掲載
2016年2月 月刊企業情報誌 CENTURY (センチュリー) 2月号に掲載


2015年 「日本一明るい経済新聞」ビジネス・サクセス・ジャーナルに掲載





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